iOS/Androidアプリに
印刷機能を追加する
[ePrint SDK]
━━━ePrint SDKとは
- iOSアプリ、Androidアプリへ組み込むことが可能なePrint SDKをご使用いただくことで、各デベロッパーが保有している得意技術とiPhone/iPad/iPod touch/Androidデバイスでの印刷をシームレスに実現することが可能になります。
━━━ePrint SDKの特徴
- iOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)およびAndroidデバイス上から印刷を行うことが可能です。Wi-Fiネットワーク環境に接続されたTCP/IP(LPR/Port9100)で印刷可能なプリンターに対応しています。プリンターに対して直接印刷を行いますので、PCおよびクライアントアプリケーションは必要ありません。
- 接続方法は、内蔵Wi-Fi/内蔵イーサーネット/AirMac/その他サードパーティー製プリントサーバー等をご利用頂けます。
- プリンター制御コマンドは、ESC/P-R・PostScript・ESC/Page・ESC/Page-Color・PCL・LIPS・PCL3GUI等に対応しています。
- また、ダイレクト印刷に加え、Mac OS Xで共有されているプリンターへの印刷も可能です。お使いのプリンターのプリンタードライバーをインストールしていただくだけで、メーカーを問わず、印刷が可能になります。
プリンターとの接続イメージ(iOS)
プリンターとの接続イメージ(Android)
━━━多彩な印刷設定
- * カラー・モノクロ切り替え
- * 両面設定
- * セピア印刷
- * 用紙サイズ指定(A4/Letter/A3/A5/B4/B5/HLT/Legal/L版/2L版/KG)
- * オリエンテーション指定
- * 印刷フォーマット、フレーム指定
- * フチなし印刷
- * 用紙種類の指定
- * 印刷品質の指定
ePrint SDKによる印刷例1
━━━活用例
- * 家計簿アプリの収支結果の印刷
- * プレゼンアプリで配布資料の印刷
- * イメージ編集アプリで編集イメージを印刷
- * レシピアプリで本日のレシピを印刷
- * スケジュールアプリで月の予定を印刷
- * 書籍アプリでお気に入りの1枚を印刷
ePrint SDKによる印刷例2
対応プリンターについて
無線LAN内蔵もしくはプリントサーバー、有線・無線LANアクセスポイントに接続されているプリンターで対応プリンター言語(PDL)が搭載されている機種で印刷が可能です。
主な対応プリンター言語:
ESC/P-R (ESC/Pラスターはのぞく)、ESC/Page、ESC/Page-Color、ESC/Page-S(カラーのみ)、PCL3GUI、PCL (HostBaseはのぞく)、LIPS (CAPTはのぞく)、PostScript
ePrint SDKに関するお問い合わせはメールで受け付けております。




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